MENU

ブラックカードのおすすめ人気6選を比較!必要な年収や条件は?

ブラックカードのおすすめは?

ブラックカードを持ちたいと思っても、自分の意思では申し込めません。

申し込むには下位カードを使って実績を積み、インビテーション(招待)を受ける必要があります。

将来的に持ちたいブラックカードを決めておくと、持つべき下位カードも選びやすいです。

ブラックカードのおすすめ6選を比較して紹介。

ブラックカード発行を目指せるよう、下位カードを使うコツも解説します。

目次

ブラックカードのおすすめ6種類の特徴を一覧で比較

ブラックカード6種類の特徴を、一覧にして比較しました。

この表はスクロールできます。
ブラックカード ラグジュアリーカード「Mastercard Black Card」 JCB ザ・クラス ダイナースクラブ プレミアムカード アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード ラグジュアリーカード「Mastercard Black Diamond」 楽天ブラックカード
入会金(税込) 非公開 1,100,000円
年会費(税込) 110,000円 55,000円 143,000円 660,000円 33,000円
国際ブランド Mastercard JCB ダイナースクラブ Mastercard ・Mastercard
・JCB
・Visa
・Mastercard
ポイント還元率 1.25% 0.5% 0.4% 2.0 1.0%
交換できるマイル ・JAL
・ANA
・ハワイアン航空
・ユナイテッド航空
・JAL
・ANA
・デルタ航空
・JAL
・ANA
・デルタ航空
・大韓航空
・ユナイテッド航空
※年6,600円の会費が必要
4社のマイル ANA
家族カード 27,500円 無料 無料 記載なし 無料
券面の特徴 ・表面はステンレス
・裏面はカーボン素材
・プラスチック不使用
プラスチックカード プラスチックカード
※手数料20,000円でプレミアムメタルカード発行可能
・金属製
・職人が手作業でカットした天然ダイヤモンドつき
プラスチックカード
スマホ決済と電子マネー ・Apple Pay
・QUICPay
・Suica
・PASMO
・PayPay
・d払い
・楽天ペイ
・au PAY
・Apple Pay
・Google Pay
・Apple Pay
・Google Pay
・Apple Pay
・QUICPay
・Suica
・PASMO
・PayPay
・d払い
・楽天ペイ
・au PAY
・Apple Pay
・Google Pay
・楽天ペイ
・楽天Edy
追加カード ・ETCカード
・家族カード
・ETCカード
・家族カード
・ETCカード
・家族カード
・ETCカード
・家族カード
・ETCカード
・家族カード
付帯保険 ・最高1億2千万円の海外旅行傷害保険
・最高1億円の国内旅行傷害保険
・最高1億円の海外旅行傷害保険
・最高1億円の国内旅行傷害保険
・最高1億円の海外旅行傷害保険
・最高1億円の国内旅行傷害保険
・年間500万円のショッピング保険
記載なし ・最高1億円の海外旅行傷害保険
・最高5千万円の国内旅行傷害保険
・年間300万円のショッピング保険
付帯サービス ・ラグジュアリーリムジン
・コース料理アップグレード
・ラグジュアリーカードラウンジ
・ラグジュアリーホテルにて会員限定イベント
・全国映画館優待
・GILTのショッピング優待
・VIPホテル優待
・国内外の空港ラウンジ無料
・国際線手荷物宅配無料
・ホテルブランド ステータスマッチ
・高級レストラン専門デリバリー
・ザ・クラス メンバーズ・セレクション
・各種保険
・グルメ関連特典
・旅行関連特典
・エンターテインメント関連特典
・グルメ優待
・トラベル優待
・ゴルフ優待
・年1回大手エアライン国際線特典航空券日本-ハワイ便往復ビジネスクラス相当のマイルプレゼント ・年2回究極のカスタマイズギフトを用意
・最高20万円相当の選べるホテルギフト
・Black Diamond会員同志や経営者同士が交流できる場を提供
・予約の取りにくいレストランや会員制レストランなどを定期的に確
・楽天グループのプレミアムサービス
・旅行特典
コンシェルジュサービス 24時間365日対応 24時間365日対応 24時間365日対応 熟練3名の担当者チーム制でサポート 専門スタッフが対応
下位カード
※自分の意思で申込可能
・JCBプラチナ
・JCBゴールド
ダイナースクラブカード ・アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
・Mastercard Gold Card
・Mastercard Black Card
・楽天プレミアムカード
・楽天ゴールドカード

ブラックカードは、年会費が高額なカードです。

年会費の幅が広いため、無理なく持てるブラックカードを目指しましょう。

ブラックカードによって、付帯サービスも違います。

自分に合うカードを選べるよう、特徴を比較した上で持ちたいカードを決めましょう。

「スルガ Visa Infinite(インフィニット)」は新規発行終了

以前は国内で、「スルガ Visa Infinite(インフィニット)」というブラックカードが発行されていました。

スルガ Visa Infiniteは、2023年1月31日をもって取り扱いを終了しています。

Visaのブラックカードを持ちたい人は、楽天ブラックカードのVisaブランドを選びましょう。

ラグジュアリーカード Mastercard Black Cardはインビテーションなしで申し込める

入会金(税込)
年会費(税込) 110,000円
国際ブランド Mastercard
ポイント還元率 1.25%
交換できるマイル ・JAL
・ANA
・ハワイアン航空
・ユナイテッド航空
家族カード 27,500円
券面の特徴 ・表面はステンレス
・裏面はカーボン素材
・プラスチック不使用
スマホ決済と電子マネー ・Apple Pay
・QUICPay
・Suica
・PASMO
・PayPay
・d払い
・楽天ペイ
・au PAY
追加カード ・ETCカード
・家族カード
付帯保険 ・最高1億2千万円の海外旅行傷害保険
・最高1億円の国内旅行傷害保険
付帯サービス ・ラグジュアリーリムジン
・コース料理アップグレード
・ラグジュアリーカードラウンジ
・ラグジュアリーホテルにて会員限定イベント
・全国映画館優待
・GILTのショッピング優待
・VIPホテル優待
・国内外の空港ラウンジ無料
・国際線手荷物宅配無料
・ホテルブランド ステータスマッチ
・高級レストラン専門デリバリー
コンシェルジュサービス 24時間365日対応
下位カード
※自分の意思で申込可能

ラグジュアリーカード Mastercard Black Cardは、インビテーションを受けなくても自分の意思で申し込めるブラックカードです。

学生を除く20歳以上の人なら、公式サイトから申し込めます。

ラグジュアリーカード Mastercard Black Cardのポイント還元率は、1.25%と高いです。

貯めたポイントは、各種ギフト券への交換やキャッシュバックに使えます。

豊富な付帯サービスが受けられるのも特徴です。

付帯サービスの例は、以下の通り。

サービス 内容
ラグジュアリーホテルにて会員限定イベント 話題のダイニングや一般アクセスできない会員制レストランでダイニングイベントを開催
全国映画館優待 全国の映画館で利用できる「映画GIFT」を毎月最大2枚提供
GILTのショッピング優待 ・シークレットセールへの招待
・送料無料チケット提供
VIPホテル優待 ・国内外の一流ホテルで優先予約
・ルームアップグレード
・朝食無料
・アーリーチェックイン
・レイトチェックアウト
・1滞在あたり平均55,000円相当の優待

ラグジュアリーカード会員のみアクセスできる会員専用アプリでは、以下の優待情報も提供されます。

  • 日本未上陸のアイテム
  • 入手困難な限定商品
  • 先行は、24時間365日対応可能です。

ラグジュアリーカード Mastercard Black Cardには、初年度の年会費を全額返金する補償があります。

以下の条件を満たす人が退会したときは、初年度に支払った年会費全額を返金。

  • 公式サイトから申し込んだ
  • 入会日から半年以内に年会費も含んで50万円(税込)以上支払った※税金は対象外

返金を希望する際は、カスタマーサポートに連絡を入れると対応してもらえます。

インビテーションを待たずに自分からブラックカードに申し込みたい人は、ラグジュアリーカード Mastercard Black Cardの発行を目指しましょう。

JCB ザ・クラスはJCB最高位のステータスカード

入会金(税込)
年会費(税込) 55,000円
国際ブランド JCB
ポイント還元率 0.5%
交換できるマイル ・JAL
・ANA
・デルタ航空
家族カード 無料
券面の特徴 プラスチックカード
スマホ決済と電子マネー ・Apple Pay
・Google Pay
追加カード ・ETCカード
・家族カード
付帯保険 ・最高1億円の海外旅行傷害保険
・最高1億円の国内旅行傷害保険
付帯サービス ・ザ・クラス メンバーズ・セレクション
・各種保険
・グルメ関連特典
・旅行関連特典
・エンターテインメント関連特典
コンシェルジュサービス 24時間365日対応
下位カード ・JCBプラチナ
・JCBゴールド

JCB ザ・クラスは、JCBブランド最高位のステータスカードです。

招待制のカードで、インビテーションを受けなければ申し込めません。

インビテーションを受けるには、以下のプレミアムカードを持っている必要があります。

  • JCBプラチナ
  • JCBゴールド

プレミアムードを利用している人の中から、一定の条件を満たせば招待を受けられます。

JCB ザ・クラスの年会費は55,000円で、ブラックカードとしては安いです。

年会費は安価でも、付帯サービスは充実しています。

付帯サービスの例は、以下の通りです。

ジャンル サービス名 内容
プレゼント ザ・クラス メンバーズ・セレクション 厳選したアイテムの中から年に1回好きなものを選べる
グルメ グルメ・ベネフィット 人気レストランの所定メニューを2人以上で予約すると1名分が無料になる
一匙(ひとさじ) 入店の難しい会員制や住所非公開の紹介制飲食店を予約できる
ザ・クラス 名食倶楽部 JCB厳選の有名シェフを招いたイベントに参加できる
お取り寄せグルメ JCB厳選の限定商品提供や購入時の割引が受けられる
旅行 ANAビジネスジェット 優待サービス 「JCBトラベルデスク」を通してビジネスジェットを申し込むとJCBギフトカードがもらえる
JCBプレミアムステイプラン 人気の高いホテルと旅館を優待プランで利用できる
日の丸リムジン ハイヤー優待サービス 東京発着のハイヤーサービスを優待価格で利用できる
エンターテインメント ユニバーサル・スタジオ・ジャパン JCBラウンジ ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内に設置されたJCBラウンジが利用できる
JCB GOLD Service Club Off 映画やジムで優待を受けられる
JCBのチケットサービス 毎月優待つきのチケットを提供してもらえる
保険 ゴルファー保険 ・ゴルフプレー中のリスクを補償する
・ホールインワンまたはアルバトロス達成時の贈呈記念品費用を補償する
JCBスマートフォン保険 マートフォンのディスプレイが破損した際の修理費用を補償する

日常生活から旅行まで、幅広い特典を受けられます。

手頃な年会費で豊富な特典の付帯したブラックカードが希望の人は、JCB ザ・クラスの発行を目指しましょう。

ダイナースクラブ プレミアムカードは食に強くサービスが豊富

入会金(税込)
年会費(税込) 143,000円
国際ブランド ダイナースクラブ
ポイント還元率 0.4%
交換できるマイル ・JAL
・ANA
・デルタ航空
・大韓航空
・ユナイテッド航空
※年6,600円の会費が必要
家族カード 無料
券面の特徴 プラスチックカード※手数料20,000円でプレミアムメタルカード発行可能
スマホ決済と電子マネー ・Apple Pay
・Google Pay
追加カード ・ETCカード
・家族カード
付帯保険 ・最高1億円の海外旅行傷害保険
・最高1億円の国内旅行傷害保険
・年間500万円のショッピング保険
付帯サービス ・グルメ優待
・トラベル優待
・ゴルフ優待
下位カード ダイナースクラブカード

ダイナースクラブ プレミアムカードは、特に食関連の特典が豊富なブラックカードです。

予約の難しい料亭や一見様お断りの高級料亭も、ダイナースクラブのブラックカードを持っていれば利用できます。

グルメ優待の例は、以下の通りです。

サービス名 内容
エグゼクティブ ダイニング レストランのおすすめコース料理を2名以上で予約すると1名無料になる
Family Table 対象レストラン所定のお子様メニューが家族との食事で1名分無料になる
「オークラ ホテルズ & リゾーツ」特別優待 「オークラ ホテルズ & リゾーツ」の一部レストランでダイナースクラブ会員限定の優待特典が受けられる
「ひらまつ」からの特別優待 「ひらまつ」からダイナースクラブ会員に飲食代10%割引などの優待を提供する
料亭プラン 予約が難しい高級料亭をダイナースクラブが会員に代わって予約してくれる
TRANSIT GENERAL OFFICE運営レストランからの特別優待 TRANSIT GENERAL OFFICE運営レストランで、10%割引やワイン半額の優待が受けられる

旅行関連では、以下の特典も受けられます。

  • 国内外のホテル・旅館で特別割引や特典が受けられる
  • 国内外のパッケージツアーを最大5%割引で利用できる
  • レンタカーの特別割引を受けられる

食関連の特典に注目してブラックカードを選びたい人は、ダイナースクラブ プレミアムカードの発行を目指しましょう。

アメックスのセンチュリオン・カードはステータスランキングトップのカード

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードは、ブラックカードの中でもステータスランキングトップに位置するブラックカードです。

ステータスが高い理由は以下の2つ。

  • 国際ブランドから直接発行されているプロパーカード
  • 入手難易度の高さ

カードの名称や詳細は、公式サイトにも記載されていません。

限られた一部の人への発行を想定した、入手難易度の高いカードです。

実際に保有している人の口コミによると、入会金は55万円。

年会費は38万5,000円から55万円に値上げされました。

アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードを発行するには、初年度に100万円以上の資金が必要です。

インビテーションを受けるには、下位カードのアメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードを発行しましょう。

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの概要

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カードの概要は、以下の通りです。

年会費(税込) 143,000円
国際ブランド American Express
ポイント還元率 0.5%
交換できるマイル ANA・JALを含た16社の航空マイル
家族カード 無料
スマホ決済と電子マネー Apple Pay
追加カード ・ETCカード
・家族カード
付帯保険 ・最高1億円の海外旅行傷害保険
・最高1億円の国内旅行傷害保険
・ホームウェア・プロテクション
・ショッピング・プロテクション
付帯サービス ・カード更新ごとにホテルのペア宿泊券プレゼント
・ホテルの上級ステータスを無条件で付与
・年間約50店舗以上の名店を毎月優先的にオンライン予約
・国内外約250店舗のレストランで所定のコースメニューを2名以上で予約すると1名分無料
・入会でトラベルクレジット3万円分プレゼント
・幅広いテーマのイベントを定期的に開催
コンシェルジュサービス 24時間365日対応
下位カード
※自分の意思で申込可能

アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード自体、特典豊富なクレジットカードです。

発行難易度が高いため、審査に通らなかったときはアメリカン・エキスプレス・ゴールド・カードも試しましょう。

ラグジュアリーカード Mastercard Black Diamondは天然ダイヤモンドつきのカード

入会金(税込) 1,100,000円
年会費(税込) 660,000円
国際ブランド Mastercard
ポイント還元率 2.0
交換できるマイル 4社のマイル
家族カード 記載なし
券面の特徴 ・金属製
・職人が手作業でカットした天然ダイヤモンドつき
スマホ決済と電子マネー ・Apple Pay
・QUICPay
・Suica
・PASMO
・PayPay
・d払い
・楽天ペイ
・au PAY
追加カード ・ETCカード・家族カード
付帯保険 記載なし
付帯サービス ・年1回大手エアライン国際線特典航空券日本-ハワイ便往復ビジネスクラス相当のマイルプレゼント
・年2回究極のカスタマイズギフトを用意
・最高20万円相当の選べるホテルギフト
・Black Diamond会員同志や経営者同士が交流できる場を提供
・予約の取りにくいレストランや会員制レストランなどを定期的に確
コンシェルジュサービス 熟練3名の担当者チーム制でサポート
下位カード ・Mastercard Gold Card
・Mastercard Black Card

ラグジュアリーカードの最上位カード Mastercard Black Diamondの券面には、天然ダイヤモンドがあしらわれています。

券面にまでこだわった、豊富な優待サービスと会員同士の繋がりを重視したブラックカードです。

付帯サービスの1つとして、Black Diamond会員同志や経営者同士が交流できる場も提供しています。

公式サイトでは、カードの概要のみ確認可能です。

Mastercard Black Diamondが発行された際のプレスリリースを確認すると、付帯サービスの一部をチェックできます。

参照元:ラグジュアリーカード、日本上陸5周年を記念して天然ダイヤモンドをあしらった最上位クラスの完全招待制カード『Mastercard Black Diamond』が登場!│PR TIMES

Mastercard Black Diamondの下位カードは、Mastercard Gold Cardです。

Mastercard Black Diamondの発行に伴い、Mastercard Gold Cardの招待制は撤廃されました。

完全招待制のMastercard Black Diamondの発行を希望する人は、以下の下位カードに申し込みましょう。

  • Mastercard Gold Card
  • Mastercard Black Card

楽天ブラックカードは年会費3万円程度で保有できる

入会金(税込)
年会費(税込) 33,000円
国際ブランド ・Mastercard
・JCB
・Visa
・Mastercard
ポイント還元率 1.0%
交換できるマイル ANA
家族カード 無料
券面の特徴 プラスチックカード
スマホ決済と電子マネー ・Apple Pay
・Google Pay
・楽天ペイ
・楽天Edy
追加カード ・ETCカード
・家族カード
付帯保険 ・最高1億円の海外旅行傷害保険
・最高5千万円の国内旅行傷害保険
・年間300万円のショッピング保険
付帯サービス ・楽天グループのプレミアムサービス
・旅行特典
コンシェルジュサービス 専門スタッフが対応
下位カード ・楽天プレミアムカード
・楽天ゴールドカード

楽天ブラックカードは年会費3万円程度で保有できる、コスパのいいブラックカードです。

無理なく持てる半面、他のブラックカードと比較して特典の少ない傾向があります。

楽天ブラックカードの特典は、以下の通りです。

ジャンル 内容
楽天グループのプレミアムサービス ・楽天市場の利用でポイント6倍
・楽天トラベルの利用でポイント3倍
・Rakuten TVの利用でポイント3倍
・楽天ブックスの利用でポイント3倍
・誕生月の利用でポイント6倍
旅行特典 ・手荷物宅配サービス
・Hertzレンタカーを優待価格で利用可能

楽天ブラックカードは、楽天グループでのポイントアップに特化しているのが分かります。

無理なく持てるブラックカードが希望の人や楽天会員は、楽天ブラックカードを目指しましょう。

ブラックカードとはクレジットカードの中で最上位のカード

ブラックカードとは、クレジットカードの中で最上位に位置付けられるカードです。

ブラックカードの特徴は以下の通り。

  • クレジットカードの中でブラックカードより上はない
  • 保有するにはインビテーションを受けなければいけない
  • 審査基準は年収のみではない
  • 限度額は持っている人によって異なる

ブラックカードは主に4種類あるクレジットカードの最上位で、ブラックカードより上はありません。

ブラックカードの申し込みにはインビテーションが必要で、一部を除いて自分の意思では申し込めないカードです。

インビテーションを受けられるかは下位カードの利用状況に左右され、年収のみが基準ではありません。

限度額は高額な傾向ですが、人によって違います。

ブラックカードの特徴を知った上で、発行を目指すか検討しましょう。

クレジットカードの種類は主に4つでブラックカードより上はない

クレジットカードの種類は、ステータスの高い順から以下の4種類です。

  1. ブラックカード
  2. プラチナカード
  3. ゴールドカード
  4. 一般カード

上位カードのステータス性が高いのは、年会費や利用限度額が高いためです。

上位カードを保有できる人は、高額な年会費が支払えて、高い決済をしても返済できる経済的に余裕がある人とみなされます。

楽天カードを例にすると、基本情報は以下の通りです。

カードの種類 年会費(税込) 利用限度額
楽天カード 無料 最高100万円
楽天ゴールドカード 2,200円 最高200万円
楽天プレミアムカード 11,000円 最高300万円
楽天ブラックカード 33,000円 300万円~1,000万円

ステータス性の高いカードほど、維持するのにコストがかかります。

中には年会費が50万円を超えるカードもあり、持っていれば経済的余裕があると判断されやすいです。

最上位のクレジットカードでステータス性を示したい人は、ブラックカードを持ちましょう。

ゴールドカード以上のクレジットカードを持っている人の割合

ゴールドカード以上のクレジットカードを持っている人の割合は、多く見積もっても全体の28%程度と推測できます。

クレジットカードの年会費を元に平均保有枚数を見ると、以下の通りです。

クレジットカードの種類
年会費無料のカード 2.1枚
条件付き年会費無料のカード 0.4枚
年会費が有料のカード 0.4枚

参照元:クレジットカードの取引に関する実態調査報告書│公正取引委員会

仮に年会費無料のカードを一般カードとすれば、ゴールドカード以上を保有している人は28%程度です。

一般カードの中にも年会費有料のカードがあるため、実際の割合はさらに低いと考えられます。

楽天リサーチが実施した調査によると、プラチナカードやブラックカードを保有しているのは1.4%という結果が出ました。

ゴールドカード以上を保有しているのは、12.7%です。

参照元:楽天リサーチ、『クレジットカードに関する調査』

希少性の高さからも、ステータス性が感じられます。

ブラックカードを保有するにはインビテーションが必要

ブラックカードは、カード会社が発行してもいいと判断した人のみが申し込める、インビテーションの必要なカードです。

インビテーションは「招待」のことで、自分の意思ではブラックカードに申し込めません。

ブラックカードのインビテーションを受けられる基準は、公表されていません。

ブラックカードを保有している人の職業や年齢には、違いがあります。

インビテーションを受けるには、ブラックカードを発行したいカード会社の下位カードを利用しなければいけません。

ブラックカードの発行元は、優良顧客に上質のサービスを提供したいと考えるためです。

インビテーションを目指すなら、一般カードではなくブラックカードに近いランクのカードを選びましょう。

インビテーションを目指すときに発行したいクレジットカード

インビテーションを目指すときに発行したいクレジットカードは、以下の通りです。

ブラックカード 保有したい下位カード
ラグジュアリーカード「Mastercard Black Card」
※自分の意思で申込可能
JCB ザ・クラス ・JCBプラチナ
・JCBゴールド
ダイナースクラブ プレミアムカード ダイナースクラブカード
アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード ・アメリカン・エキスプレス・プラチナ・カード
・アメリカン・エキスプレス・ゴールド・カード
ラグジュアリーカード「Mastercard Black Diamond」 ・Mastercard Gold Card
・Mastercard Black Card
楽天ブラックカード ・楽天プレミアムカード
・楽天ゴールドカード

すぐ下のランクが難しければ、2つ下のランクからスタートして信用を高める必要があります。

優良顧客と判断されるためにも、希望するカードの下位カードを保有しましょう。

ブラックカードは年収のみを招待の目安としているカードではない

ブラックカードのインビテーションを発行する際は、年収のみを目安としているわけではありません。

重視しているのは、以下の2点です。

  • 年収
  • クレジットカードの利用実績

年収が低いとブラックカードの年会費を支払えないため、年収も1つの目安です。

明確な基準は公表されていませんが、ブラックカードを保有できる年収の目安は、1,000万円以上という意見もあります。

とはいえ1,000万円以下でもブラックカードを保有している人はいるため、年収は1つの目安と考えましょう。

ブラックカードの招待を受けるには、クレジットカードの利用実績も重視されます。

年収2,000万円以上でも、クレジットカードの利用実績がなければインビテーションは受けられません。

年収が高ければ必ず返済してくれるわけではなく、利用者の意思も影響するためです。

カードを利用した経験がなければ、返済の意思を持った人か確認できません。

クレジットカードの利用経験がない人は、カードを作って実績を積みましょう。

年収が低めの人は、年会費が安めのブラックカードを選ぶと維持しやすいです。

自分の年収とブラックカードの維持コストを見比べた上で、無理のないブラックカードを目指しましょう。

ブラックカードの限度額は持っている人によって異なる

ブラックカードの限度額は、カードを持っている人ごとに設定されます。

ブラックカードの中には、一律の限度額を設けていないケースも。

限度額を明記しているブラックカードによると、限度額の決め方は以下の通りです。

ブラックカード 限度額
ダイナースクラブプレミアムカード 一律の制限なし
楽天ブラックカード 300万円~1,000万円

ダイナースクラブプレミアムカードでは、一律の制限を設けていません。

支払えると判断されれば、高額の限度額が設定される可能性もあります。

楽天ブラックカードは、300万円~1,000万円の範囲内で人によって決定される仕組みです。

ブラックカードの利用限度額は、無理がない金額で設定されると考えましょう。

利用状況が良ければ、途中で限度額がアップするケースもあります。

インビテーションが届く可能性のある下位カードの使い方

ブラックカードのインビテーションが届く可能性のある下位カードの使い方は、以下の通りです。

  • 下位カードを長期間にわたって利用する
  • 1回払いで延滞なく支払う
  • 月70万円前後の決済を継続する
  • カードの利用場所を選ぶ

インビテーションを受けられる基準は公表されていませんが、優良顧客と判断されやすいカードの使い方はあります。

ブラックカードのインビテーションを受けるには、地道に実績を積まなければいけません。

実績を積むには、数年単位の時間が必要です。

信用を得るには、延滞してはいけません。

月々の決済額やカードを利用する場所も、インビテーションに影響します。

信用を得やすいカードの使い方をして、ブラックカードの発行を目指しましょう。

下位カードを長期間にわたって利用する

ブラックカードのインビテーションを受けるには、下位カードを長期間にわたって使用する必要があります。

インビテーションを受けた人は何年かかったか、口コミを確認しました。

  • 1年
  • 10年
  • 5年
  • 6年
  • 半年程度

早い人は、半年程度でブラックカードのインビテーションを受けたと答えていました。

長い人になると、10年下位カードを利用してようやくインビテーションが届いた例もあります。

半年や1年でインビテーションを受け取った人よりも、5年以上かかったケースが多く見られました。

インビテーションは短期間で得られるものではないと考え、数年にわたって下位カードを使い続けましょう。

1回払いで支払えば経済的余裕があると判断されやすい

インビテーションを受けるには、支払い方法で1回払いを選択しましょう。

まとまった金額を1回払いで支払える人は、経済的余裕があると考えられます。

生活費が月25万円かかるとして、支払いのイメージは以下の通りです。

支払方法 月収のイメージ 年収のイメージ
30万円を1回払い 支払い30万円+生活費25万円=55万円 660万円程度
30万円を5回の分割で支払い 支払い6万円+生活費25万円=31万円 380万円程度

利用代金を1回払いで支払える人は、生活費を払っても30万円支払いに回せるだけの余裕があると考えられます。

少なくとも月収が55万円程度あるイメージです。

30万円の利用額を5万円ずつの分割で支払えば、月収の少ない人でも無理なく支払えます。

1回払いを選べば、経済的余裕があると判断されやすいです。

下位カードを利用する際は、できる限り1回払いを選択しましょう。

下位カードを延滞なしで利用するのはインビテーションを受ける最低条件

ブラックカードの発行を希望するなら、下位カードを延滞せずに利用し続けましょう。

延滞があると、ブラックカードを発行しても延滞する可能性があると判断され、審査に通りません。

クレジットカードの審査では、自社との取引状況が重視されます。

取引履歴の確認

自社における申込者との過去の取引状況をチェックします。

引用元:クレジット会社の審査│日本クレジット協会

取引状況とは、利用額や支払い状況です。

延滞がある人は、現在持っているクレジットカードの支払いもできていません。

新たに年会費や利用限度額の高いブラックカードを発行しても、返済できる状態にないと判断されます。

下位カードを延滞なしで利用するのはインビテーションを受ける最低条件だと考え、延滞を避けて利用しましょう。

他社クレジットカードの支払いやローンの延滞があると不利

下位カードのみではなく、他社クレジットカードの支払いやローンに延滞があっても、インビテーションは受けられません。

クレジットカードの審査では、自社カードのみではなく他社返済状況もチェックする仕組みです。

他社返済状況を確認するには、信用情報が活用されます。

信用情報とは、個人がクレジットやローンを利用した履歴です。

信用情報機関に情報を問い合わせれば、支払い状況の確認ができます。

信用情報機関の利用

信用情報機関を利用して、自社以外のクレジットの利用状況をチェックします。

引用元:クレジット会社の審査│日本クレジット協会

延滞がないかは、重点的にチェックされる項目です。

ブラックカードの発行を希望する人は、意識して支払いを管理しましょう。

月70万円前後の決済を継続する

ブラックカードを発行してもらうなら、月70万円程度の決済を継続しましょう。

インビテーションを受けた人の口コミをチェックしたところ、月70万円~100万円利用していた人が多い傾向です。

下位カードの利用限度額でも余裕があるなら、ブラックカードを発行する意味はありません。

平均的な限度額は、以下の通りです。

カードの種類 平均的な限度額
プラチナカード 500万円程度
ゴールドカード 300万円程度

ブラックカードがあればより多く使ってくれそうな人なら、インビテーションを受けられる可能性もあります。

クレジットカードで払える代金はカード払いにして、まとまった金額の決済を続けましょう。

カードを利用する場所も影響する

ブラックカードのインビテーションを受けるには、下位カードを利用する場所も影響します。

ブラックカードの発行元がイメージするのは、日常生活の中で上質なものを求める人です。

ダイナースカードの公式サイトでは「常に最良を求める皆様の毎日をお手伝い」という表現が見られます。

ダイナースクラブカードの特典に加え、プレミアムカードならではの各種優待プログラムと心を込めたおもてなしで、常に最良を求める皆様の毎日をお手伝いします。

引用元:ダイナースクラブ プレミアムカード

ラグジュアリーカード Mastercard Black Diamondは、富裕層を対象としている旨を明記しています。

参入から5年間富裕層の動向を見てきた中で、「限りある時間をいかに豊かに過ごすことができるかを重視」「自己成長につながる体験価値に対する消費・投資に積極的」という特性があることがわかってきました。このように高い自己成長欲を有し、常に上を目指してベストを尽くす方へ、極上の満足と喜びをお届けすべく、新たなフラッグシップをローンチいたします。

引用元:ラグジュアリーカード、日本上陸5周年を記念して天然ダイヤモンドをあしらった最上位クラスの完全招待制カード『Mastercard Black Diamond』が登場!│PR TIMES

ブラックカードを発行してもらうには、以下の点を重視してカードを使いましょう。

  • 商品の購入のみではなく体験も重視してカードを利用する
  • 高級店でカードを使う
  • 旅行をするなら格安ツアーは避ける

ブラックカードを選ぶポイント4つ

ブラックカードを選ぶポイントは、以下の4つです。

  • カードに付帯する特典の内容
  • ステータス性
  • 年会費
  • カードデザイン

ブラックカードは、付帯サービスが豊富なクレジットカードです。

詳細を公表していないカードもありますが、公式サイトを見れば付帯サービスを確認できます。

利用したいサービスがあるカードを選びましょう。

ステータス性を重視してブラックカードを持ちたい人は、ブラックカードの中でもステータス性の高いカードを選択できます。

年会費の幅が広いため、年会費もチェックしましょう。

ブラックカードのインビテーションを受けるには、下位カードの利用から始めなければいけません。

持ちたいブラックカードを決めて、下位カードに申し込みましょう。

カードに付帯する特典の内容で選ぶ

ブラックカードを選ぶ際は、付帯する特典に注目しましょう。

この表はスクロールできます
ブラックカード ラグジュアリーカード「Mastercard Black Card」 JCB ザ・クラス ダイナースクラブ プレミアムカード アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード ラグジュアリーカード「Mastercard Black Diamond」 楽天ブラックカード
付帯保険 ・最高1億2千万円の海外旅行傷害保険
・最高1億円の国内旅行傷害保険
・最高1億円の海外旅行傷害保険
・最高1億円の国内旅行傷害保険
・最高1億円の海外旅行傷害保険
・最高1億円の国内旅行傷害保険
・年間500万円のショッピング保険
非公開 記載なし ・最高1億円の海外旅行傷害保険
・最高5千万円の国内旅行傷害保険
・年間300万円のショッピング保険
付帯サービス ・ラグジュアリーリムジン
・コース料理アップグレード
・ラグジュアリーカードラウンジ
・ラグジュアリーホテルにて会員限定イベント
・全国映画館優待
・GILTのショッピング優待
・VIPホテル優待
・国内外の空港ラウンジ無料
・国際線手荷物宅配無料
・ホテルブランド ステータスマッチ
・高級レストラン専門デリバリー
・ザ・クラス メンバーズ・セレクション
・各種保険
・グルメ関連特典
・旅行関連特典
・エンターテインメント関連特典
・グルメ優待
・トラベル優待
・ゴルフ優待
・年1回大手エアライン国際線特典航空券日本-ハワイ便往復ビジネスクラス相当のマイルプレゼント
・年2回究極のカスタマイズギフトを用意
・最高20万円相当の選べるホテルギフト
・Black Diamond会員同志や経営者同士が交流できる場を提供
・予約の取りにくいレストランや会員制レストランなどを定期的に確
・楽天グループのプレミアムサービス
・旅行特典

付帯保険を比較すると、楽天ブラックカードの国内旅行傷害保険が5千万円と低めです。

国内旅行の機会が多い人は、国内旅行も手厚く保障されるブラックカードを選びましょう。

ショッピング保険が欲しい人は、以下のブラックカードが向いています。

  • ダイナースクラブ プレミアムカード
  • 楽天ブラックカード

付帯サービスが特に充実しているのは、以下のカードです。

  • ラグジュアリーカード Mastercard Black Card
  •  JCB ザ・クラス
  • ラグジュアリーカード Mastercard Black Diamond

食にこだわって特典を選ぶなら、ダイナースクラブ プレミアムカードを選びましょう。

楽天ブラックカードは、楽天会員に有利なサービス内容です。

特典を比較して、自分に合う特典が利用できるブラックカードを選びましょう。

ステータス性を元に選ぶ

ブラックカードを選ぶ際は、ステータス性にも注目しましょう。

ブラックカードを保有しているだけで、ステータス性は示せます。

とはいえ所有しているカードによって、受ける印象が違うのも事実です。

ステータス性の高いブラックカードの特徴は、以下の通り。

  • 国際ブランドから直接発行されているプロパーカード
  • 入手難易度の高さ

入手難易度の高いカードほど、保有している人が少ないです。

希少性のあるブラックカードなら、より高いステータス性を示せます。

希少性の高さ ブラックカード
最上位 アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード
高め ・ラグジュアリーカード「Mastercard Black Diamond」
・ラグジュアリーカード「Mastercard Black Card」
・JCB ザ・クラス・ダイナースクラブ プレミアムカード
低め 楽天ブラックカード

最上位のカードを持ちたい人は、アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カードを目指しましょう。

発行しやすいブラックカードを発行するなら、楽天ブラックカードが向いています。

継続して保有できる年会費のカードを選ぶ

ブラックカードを発行するなら、継続して保有できる年会費のカードを選びましょう。

主なブラックカードの年会費は、以下の通りです。

ブラックカード 年会費(税込)
ラグジュアリーカード Mastercard Black Diamond 660,000円
アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード 非公開
※口コミでは550,000円
ダイナースクラブ プレミアムカード 143,000円
ラグジュアリーカード Mastercard Black Card 110,000円
JCB ザ・クラス 55,000円
楽天ブラックカード 33,000円

年会費が高額なカードは、66万円です。

以下のカードは、入会金も支払わなければいけません。

ブラックカード 入会金(税込)
ラグジュアリーカード Mastercard Black Diamond 1,100,000円
アメリカン・エキスプレス・センチュリオン・カード 非公開
※口コミでは550,000円

年会費と入会金を合計すると、100万円以上必要です。

安いブラックカードなら、入会金もなく3万円~5万円程度で保有できます。

クレジットカードは、発行した後も保持しなければいけません。

年会費を負担に感じるカードを発行すると、年会費滞納の危険性もあります。

付帯サービスと年回のバランスも考えながら、継続して保有できる年会費のカードを選びましょう。

気に入ったデザインのカードを保有する

ブラックカードを発行する際は、デザインにも注目しましょう。

ラグジュアリーカード「Mastercard Black Diamond」

ラグジュアリーカード「Mastercard Black Diamond」

参照元:PR TIMES

ダイナースクラブ プレミアムカード

ダイナースクラブ プレミアムカード

参照元:ダイナースクラブ

ラグジュアリーカード「Mastercard Black Card」

ラグジュアリーカード「Mastercard Black Card」

参照元:ラグジュアリーカード

JCB ザ・クラス

	JCB ザ・クラス

参照元:JCB

楽天ブラックカード

楽天ブラックカード

参照元:楽天カード

ブラックカードは、デザインにもこだわっています。

券面デザインを見て、気に入ったカードを持つと満足感も得やすいです。

ブラックカードならではの特徴として、金属製のカードが発行できるケースもあります。

金属製のカードは、以下の通りです。

  • ラグジュアリーカード Mastercard Black Card
  • ラグジュアリーカード Mastercard Black Diamond
  • ダイナースクラブ プレミアムカード※追加料金でメタルカード発行可能

金属製カードにこだわりたい人は、いずれかを選びましょう。

ブラックカードのメリットは豊富な特典

ブラックカードのメリットは、豊富な特典です。

ブラックカードで受けられる主な特典は、以下の通り。

  • 専用コンシェルジュサービス
  • ホテルや航空券のグレードアップ
  • 豊富な優待特典
  • ハイステータスな家族カードの発行

ブラックカードの利用者には、専用コンシェルジュが対応してくれます。

コンシェルジュサービスの内容は多岐にわたり、要望を伝えれば多くの内容に対応可能です。

ホテルや航空券のグレードアップや、普段利用できないレストランや料亭での優待といった豊富な特典も利用できます。

ブラックカードを持っていると、ハイステータスな家族カードが発行されるのもメリットです。

ブラックカードのメリットを有効活用しましょう。

専用コンシェルジュが原則24時間要望に対応

ブラックカードを保有していると、専用コンシェルジュが原則24時間365日要望に対応してくれます。

専用コンシェルジュが対応してくれる要望の例は、以下の通りです。

  • 海外で現地ホテルを手配する
  • レストランや料亭のリサーチや予約をする
  • 国内、海外のホテルや航空券を手配する
  • レンタカーやハイヤーを手配する
  • ゴルフコースの情報を提供する

専用の秘書がいる感覚で、要望を伝えられます。

ラグジュアリーカードのコンシェルジュサービスは、豊富な方法で連絡に対応。

  • 電話
  • メール
  • チャット

電話をかけられない場面でも、コンシェルジュサービスを活用できます。

ブラックカードを持ったら、コンシェルジュサービスを活用して普段はできない体験をしましょう。

便利に旅行や出張をするのにも役立ちます。

ホテルの優待特典や空港ラウンジサービスで快適に旅行できる

ブラックカードを持っていると以下のサービスを受けられ、快適に旅行できます。

  • 会員限定プランの提供
  • ホテルで特典の提供
  • 空港ラウンジサービス

JCB ザ・クラスを例に、特典内容を確認しましょう。

特典 詳細
東京ディズニーリゾート(R)・バケーションパッケージ ディズニーホテルの宿泊とパスポートがセットになった会員限定プランを利用できる
JCBプレミアムステイプラン 全国から厳選された上質で人気の高いホテルと旅館を特別プランやお値打ち価格で利用できる
JCBゴールドワシントンホテルチェーン宿泊予約サービス ワシントンホテルチェーンにインターネット予約限定のお得な料金で宿泊できる
海外クルーズ優待サービス 「JCBトラベルデスク ザ・クラス専用ダイヤル」を通して対象の商品を申し込むと特典がある
日の丸リムジン ハイヤー優待サービス 東京発着のハイヤーサービスを優待価格で利用できる
空港ラウンジサービス ・国内主要空港とハワイ ホノルルの国際空港内のラウンジを無料で利用できる
・同伴者も1名まで無料で利用できる
プライオリティ・パス ・世界148の国や地域にある1,300ヶ所以上の空港ラウンジを無料で利用できる
・同伴者も1名まで無料で利用できる
ラウンジ・キー 世界約1,100ヶ所以上の空港ラウンジを利用できる

保有するブラックカードによって、特典の受けられるホテルや特典の内容が異なります。

ブラックカードを持っていると、空港ラウンジサービスも利用可能です。

利用できる空港ラウンジは、カードごとに決まります。

普段から利用している宿泊先や空港ラウンジがあるなら、関連した特典のあるブラックカードを選びましょう。

優待特典が豊富で貴重な体験もできる

ブラックカードを持っていると、優待特典が豊富で普段はできない貴重な体験もできます。

体験の例は、以下の通りです。

ブラックカード 普段はできない体験の例
ラグジュアリーカード Mastercard Black Card ・話題のダイニングや一般アクセスできない会員制レストランでイベント開催
・高級ホテルや会員制ラウンジの利用
JCB ザ・クラス ・入店の難しい会員制や住所非公開の紹介制飲食店を予約
・ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内に設置されたJCBラウンジを利用可能
・憧れの名門コースでゴルフをプレー
ダイナースクラブ プレミアムカード ・予約が取りにくい人気店の空席情報を案内
・予約の難しい高級料亭をダイナースクラブが予約
ラグジュアリーカード Mastercard Black Diamond ・Black Diamond会員同志や経営者同士が交流できる場を提供
・予約が取りにくいレストランや会員制レストランを定期的に確保

ブラックカードを持っていると、予約の難しい飲食店や住所非公開の店舗も利用できる可能性があります。

JCB ザ・クラスを発行すれば、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン内にあるJCBラウンジの使用も可能です。

ラグジュアリーカード Mastercard Black Diamondを持っていれば、普段は出会えない人との出会いも期待できます。

普段はできない体験をしたいなら、ブラックカードを活用しましょう。

ハイステータスな家族カードが持てる

ブラックカードを持っていると、家族カードも発行できます。

家族カードのサービス内容は、本会員と同等のケースが多いです。

家族カードを発行すれば、家族も豊富な優待サービスを受けられます。

家族会員の年会費は、以下の通りです。

ブラックカード 家族会員の年会費(税込)
ラグジュアリーカード「Mastercard Black Diamond」 27,500円
ダイナースクラブ プレミアムカード 無料
JCB ザ・クラス 無料※8枚まで
楽天ブラックカード 無料※2枚まで

ラグジュアリーカード Mastercard Black Diamondでは、27,500円(税込)の年会費が必要です。

ラグジュアリーカード Mastercard Black Diamond以外のブラックカードは、家族会員の年会費が無料です。

発行できる枚数が制限されているケースもあるため、家族が多い人は問い合わせましょう。

目次